開講日・開講場所

DEER​体操教室

月曜 水曜 土曜  19:00〜21:00  日曜  10:00〜12:00  13:00〜15:00

  

 REX スポーツクラブ

曜    19:00〜21:00 

DEER体操教室 バク転クラスの練習の仕方

いきなりバク転をやってみて下さいとは絶対に言いません。バク転には練習の過程がちゃんとあります!!

自転車に例えて説明してます 

                         3輪車 

                        ↓

                    補助輪付きの自転車

                        ↓   

                 補助輪なしで後ろを押してもらう

                        ↓ 

                     1人で自転車に乗れる

                                                                       

                自転車に乗るのに何も抵抗がなくなる

これと同じようにバク転にも練習する順番があります。DEER体操教室 バク転クラスでは、補助を適切に行うことにより、安全に感覚をつけながら練習して行きますので、恐怖心が少なく、楽しくバク転を練習しています。

6、1人でバク転

いよいよ1人でバク転に挑戦します。

ここまでの過程で、講師が1人でバク転をしても怪我をしないで出来ると判断した場合、1人でバク転に挑戦です。

​一生懸命頑張っている生徒はほとんどここまでたどり着きますので一緒に頑張りましょう!!

5、バク転(補助あり)

この段階では、完全補助とは違いそれぞれの足りない部分に合わせて補助を行います。

​ジャンプが足りなければジャンプの補助、回転が足りなければ回転の補助、といったようにそれぞれの足りない部分を補助でて助けながら、バク転が一人でできるようにアドバイスして行きます。

4、バク転(完全補助)

まずは補助に任せてバク転と同じ動きを抱き抱えられながら行います。これにより安全に、バク転の動きを身体と頭に覚えさせ、自分がどうやって動いているか感じてもらいます。このほかにも段階を踏んで次のバク転(補助あり)に進んで行きます。

3、柔軟体操

バク転を練習していく過程で、体の柔軟性が必要になってきます。しかし、実際はバク転に慣れてくると、そこまで過度な柔軟性は必要ありません。

​筋力トレーニングと同じように、綺麗なバク転を楽に行えるように無理なく柔軟体操を行って行きますので、安心して下さい。

2、筋力トレーニング

バク転をする為には必要な筋力があります。

​例えばジャンプが5cm、腕立て伏せが1回も出来ない、こういった身体では、なかなかバク転を一人で行うのは難しいです、もちろん筋力が全てではありません。筋肉をどう使う意識を養いつつ、バク転を一人で綺麗に出来る様になる為の最低限の筋力トレーニングを行います。

1、準備体操

怪我防止の為、軽い準備体操をして身体を温めます。

​準備体操の中でもバク転に必要な運動の基礎を意識しながら行うように指導しています。そうすることに指先、足先まで綺麗に伸ばせるようになり、バク転に必要な遠心力を大きく出来るようになります。